公文式教室で学ぶ、家で学ぶ、自分で学ぶ きっとできる!だからがんばる。

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富士市の公文式 本市場・横割教室です。

ゆきこくもんは、静岡県富士市の本市場町と横割に教室があります。

公文式は子どもたちにどんな力をつけてくれるのでしょうか。
算数・数学力・国語力そして英語力という教科力がつくのは、言うまでもありませんが、公文式はこれらの教科力のほかにも大事な3つの力をつけてくれます。
ひとつは反復練習力です。未知の問題に接したとき、その間題が解けるようになるまで繰り返して練習する、ねばる力をつけてくれます。次のひとつは、特に国語や英語で身につくものですが、未知の言葉に出会ったとき、その言葉の意味を想像する力です。この力は本や文章を、速く深く読めることにつながります。そして、最後のひとつは、自習する力です。未知の問題に直面したとき、先ほどの反復練習力と言葉の意味を想像する力と相まって、この自習力が抜群の効果を発揮して、考える力・考えぬく力をうみ出してくれるのです。

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指導暦45年以上のベテラン指導者および経験豊かなスタッフが
子どもたちの夢実現のためのお手伝いを精一杯いたします。
公文をやってよかった!
公文を続けてよかった!
この教室へ来てよかった!
と思ってくれるような教室作りを目指しています。

モチベーションをあげるために。

「今何をするべきか。目標達成への道は1つ」
ここは何をするところか。
そのためにいまどうするべきか。
私は子どもたちにしっかりと自覚させます。
忘れ物や、約束破りは許しません。
約束を守れる、きちんとした、大人になってほしいからです。
教室では、一人ひとりと真剣勝負。
つい夢中になってしまいますね。
「真の教育者を目指し、子どもたちを見守り続けます」

ゆきこのブログ

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「1日10枚がんばる!」

  • 投稿者:ゆき子 (2019-02-14 (木) 09:17:21)

数学小3でF教材に入った女の子A香ちゃん。
難しい3つの分数も何とか頑張った。

F教材は分数の掛け算割り算足し算引き算が混ざって出てくるから、
法則がきちんと頭に入っている子はそんなに難しくはないが、
うろ覚えの子は非常に難しく感じるし、めんどくさいと思ってしまう。

先週A香ちゃんは
「1日10枚がんばるから、宿題も10枚ずつ入れてください。」
と申し出た。

F教材は1枚当たり5~7分かかる。
5枚なら早くても25分、ゆっくりなら35分。
10枚やるなら50分から70分だ。
「一度に10枚は大変だから、5枚ずつやってね。」

「今日も10枚やります。」
というので、一応10枚にしてみた。
それでも訂正も入れて2時間近く教室にいた。
「お家の人、あまり長いと心配しない?」
と聞いたら
「わかってるから大丈夫。という返事。

数字も丁寧に書いてるし、間違いも全部消さずに
間違ったところだけを消して直すようにしている。
教室で新しいところを学習し、
家では復習にすれば、
3月末にF教材終了も夢ではないかもしれない。

応援するから、ぜひ頑張ってください。

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たとえ3学年以上進んだとしても

  • 投稿者:ゆき子 (2019-02-11 (月) 21:03:13)

学校の勉強がきちんと理解できていなかったら
簡単に他の総合塾へ移っていきます。
それは当然のことでしょう。

学校で習ってもいない先のことができたからと言って、
授業でわからないところをそのままにしていたら、
どんどんテストの点数が悪くなって当然です。

亡き公文公(くもんとおる)会長は、
高みに立って初めて必要なこととそうでないことがわかる、と言いました。

でも、今学校でやってることがわかっていなかったら、
どんなに先へ進んでも意味がないのです。
だから、学校の授業はおろそかにしないでください。
「そんなとこ、公文でやってるから、わかるも~ん。」
と言って、先生の話を聞かないなんてのは言語道断です。

本来ならば学校の授業だけで足りて良いはずなのです。
先生がちょこっと出す宿題をきちんとやるだけで、
テストは100点か95点取れるはず、という風にしたいのです。

でも、100人の子どもがいたら、理解度は100通りあります。
完成度も100通りあります。
1回聞いて10わかる子、10回聞いても全然わからない子。
100回聞いてやっと1わかる子。
その子の理解度、完成度に合わせていくのが公文です。

あと1か月半で何人の人たちが3学年以上に進むことができるでしょうか?
努力は必ず報われます。

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面倒なことを嫌がる子供たち

  • 投稿者:ゆき子 (2019-02-07 (木) 10:21:36)

「めんどくさい」子どもたちがよく使うことば。
あれもめんどくさい、これもめんどくさい。
コラッ!、世の中なんてめんどくさいことばっかりだ!
めんどくさくないことなんてあるか!

特に公文の教材は「めんどくさい」こと、この上ない。
数学なんて、「こんな難しいの出るの?」というくらいめんどくさい。
それは高みに立てば、少々のことなんて難しくなくなるから。

この程度のことでめんどくさいと言ってたら、
世の中渡って行けなくなるよ。

「めんどくさい、めんどくさい。」と言ってる子たちは
まあ、それぞれ大人になるにしたがって、
そんなにめんどくさいとは言わなくなり、
自分に与えられた課題や仕事をそれぞれこなしていき、
自分から進んで「めんどくさい」ことをやって行くことに
なるんだろうな、とは思う。

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字の綺麗さと学力は比例しない、が

  • 投稿者:ゆき子 (2019-02-05 (火) 10:30:14)

汚い字を書くからと言って、学力がないとは言い切れない。
綺麗な字や数字をかく子が学力が高いわけではない。
実際、お医者さんの字で綺麗なのはあんまり見たことがない。

以前に、綺麗に書くことに集中するあまり、
やたら長い時間がかかる子がいた。
ちょっと大目に見て進めていたが、
学年相当ぐらいになって、
時間がかかるのは綺麗に書いているからだけではないことが判明した。
わからないからゆっくり書いているのだった。
それが国語ならまだわかる。
算数でそれだった。
算数・数学はある意味、時間との勝負だ。
頭の中で計算したものを数字に表すのだから、
一定のスピードが必要になる。

しかし、自分でも読めない、などというのは論外。
自分にも、人にも読めて、ある程度綺麗なそろった数字であればいい。

問題は大きさである。
男子に多いがやたら大きかったり、小さかったり、
「小さく書いて。」と注意すると、
わざと読めないような小さな数字を書いたりする。

だいたい、問題と同じくらいの大きさの数字。
大きくなったり小さくなったりせずに、一定の大きさ。
漢字の練習は学校でもやって、宿題にも出るが、
数字の練習は1年生の最初の頃だけ。

ある程度小さな数字をたくさん書けるようにする練習も必要ではないか、
と思ったりもする今日この頃である。

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間際になってから慌てる癖

  • 投稿者:ゆき子 (2019-02-01 (金) 12:05:22)

これって、ホント困ったくせ。
もっと前からきちんと計画立てて、進んでおけば良かったのに、
間際になってから慌てる悪いくせ。
(私のことです。)

あと2か月で目標に到達すれば、
オブジェがゲットできる。
もっと前からきちんとやっておけばよかった、
なんて思わないように、
来年度の計画はしっかり立てて、皆さんにお知らせしたいと思います。

でも、あとちょっとで到達できるなら、
それはそれでがんばってくださいね。

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  • New!!学力テスト 静岡県、全部門で全国平均上回る
    • 文部科学省は29日、全国の小学6年と中学3年を対象に4月に実施した2016年度全国学力テストの結果を公表した。静岡県公立は小6と中3の8種類のテストで全て全国平均を上回った。特に13年度の小6時、全国最下位の国語Aを筆頭に低迷した中3の成績改善が顕著に示された。
       中3は基礎問題の国語Aが7位、数学A8位、応用問題の国語B5位、数学B5位といずれも1桁台の成績を収め、総合しても5位だった。小6も国語A7位、算数A13位、国語B13位、算数B14位と上位を保ち、総合でも12位に付けて14年度以降の成績向上の流れを維持した。
       設問の領域や評価の観点別に見ても、小6、中3共に全国平均を下回った項目はほとんどなかった。中3は国語Bの「書くこと」の領域で全国平均を5・3ポイント上回るなど、全ての項目で全国平均を超えた。
       県教委は研修の充実などを通じた授業改善や、文科省の結果公表を待たずに各校で自己採点し、課題を分析する早期対応といった13年度以降の取り組みが定着したと強調。今後も指導主事による学校訪問を充実させるなど、支援を継続するとしている。
       木苗直秀教育長は「小中学校ともに安定した状況を示す結果になった」と評価し、小6当時から大きく順位を上げた中3については「子どもたちの頑張りをたたえるとともに、義務教育9カ年を見通して地道に取り組んでくれた先生方に敬意を表したい」とコメントした。
      ■自主学習への取り組み課題
       2016年度の全国学力テストと同時に実施された学習状況調査からは、自主学習への取り組み姿勢が静岡県児童生徒の共通課題になっている実情がうかがえた。「自宅で計画を立てて勉強する」と答えた児童は60・3%(前年度比1・9ポイント減)、生徒は45・3%(同2・0ポイント減)で、ともに全国平均をやや下回った。 「家庭で学校の宿題をする」という児童生徒の割合はいずれも90%を超えるのに、「予習をする」と答えた児童は41・9%、生徒は33・1%、「復習をする」と答えた児童は55・4%、生徒は48・1%。県教委の担当者は「自主学習の習慣が身に付いていない。学校から家庭への学びの連結について方策を考えなくてはいけない」と話した。 成績向上が顕著な国語についても、課題が浮き彫りになった。小6国語Aが全国最下位だった2013年度から平均正答率は上昇しているが、国語学習に対する意欲や関心は伸び悩む。 「国語の勉強が好き」と答えた児童の割合は15年度より1・3ポイント低い52・3%で、全国平均を6ポイント下回った。特に「授業で意見を発表するとき、うまく伝わるように話の組み立てを工夫する」との設問に対し苦手意識を示す児童が多く、この設問に「当てはまる」と答えた児童は16・3%で全国平均より4・5ポイント低かった。今回は13年度の小学6年国語Aが全国最下位だった世代が中学3年になってテストを受けた。子どもや教育現場の努力で結果が大幅に改善したことは高く評価できる。
       もともと静岡県の子どもに学力がなかったわけではなく、静岡県の指導が学習指導要領で国が求める内容と異なる方向に走っているとの危機感が教育現場に欠如した状態だった。14年度以降の結果の改善は、この点に気付いて学習指導要領を押さえた指導に軌道修正した成果だ。
       今後は、主体的な学びを重視するアクティブ・ラーニングの導入など、次期学習指導要領がどのように変わるかを理解して対策を講じる必要がある。県内の教育関係者は既に注意深く対応を進めていて、13年度までのような失敗をする心配はないだろう。
       一方、ベテラン教員の退職が進む中、若手教員は教材を分析して教える力が低下している懸念がある。教員の資質を高めるため、教材研究などの研修を充実させるべきだ。

  • 中3生全員に英語4技能テスト実施決定!
    • 文部科学省は2015年6月、国公私立のすべての中学3年生計約110万人を対象として、英語4技能を測定する全国的な学力テストを2019年度から新たに実施すると発表しました。2017年度に具体的な実施方法を決め、2018年度には試験的な予備テストを行う予定です。決定の背景には、文部科学省が昨年行った全国の国公立約480校の高校3年生への英語力調査がありました。調査の結果、なんと4技能とも全体の約7~9割が「中学レベル」だと判明したのです!そのような結果もあり、中学生段階から英語力を見極め、指導方法の改善に生かす必要があると判断されたのです。
      英語4技能とは?
      英語4技能とは、「聞くこと(Listening」「話すこと(Speaking)」「読むこと(Reading)」「書くこと(Writing)」
      です。文部科学省は、日本の高校3年生の英語力について、特に「話すこと(Speaking)」と「書くこと(Writing)」
      が課題だと分析しています。
      将来のことを考えると、小学校の闇に英語に馴染み、4技能を育んでおく必要があります。2018年度の先行実施から、小学3年生からの英語必修化も決定しています。英語学習を始めることに“早すぎる”ということはありません。公文式英語は、たくさん英語を聞いて、先生の前で英語を発音して、たくさん英語を読んで、たくさん英語を書く学習法です。公文式英語をまだ体験されていない方はこの機会にいかがでしょうか?

  • 最初は数国が基本
    • ①2教科はたいへんそうなので(子どもが)・・・。
      ②2教科はたいへんなので(親が経済的に)・・・。
      ①の場合はいざ2教科にしようとすると
      今度はもっとたいへんになることがわかっていない。
      1教科で慣れてしまうと、もう1教科が増えることは大きなストレスになります。
      ②の場合はそれぞれご家庭の事情がありますから何とも言えませんが、車は2台父母それぞれにお持ちの余裕はあるみたいなんですけどねえ、と思ってしまいます。
      中学に進んでから、あらしまった、と思ったときには幼稚園年長・小学1年生でかける分の数倍の費用と5年間6年間の遅れの分を取り戻す労力がかかります。
      子どもに本当の力をつけたいと思うときには適切な時期、というものがあるのです。
      それを逃すともう取り返しは付きません、とは言いませんが多大なエネルギーを必要としてしまいます。

  • 学習指導要領のその後
    • 以前、新年度からの授業がどう変わるかについて紹介しました。そこでも少し触れましたが、学習する内容が増え、教科書も厚くなり、子どもたち全員がついていけるか心配があります。
      新指導要領が、旧指導要領で削り過ぎた内容を一部復活させたり、新しく付け加えられたりしたことは、報道などでご存じだと思います。授業時間数も、週1コマ(小学校低学年では2コマ)増えました。それだけでも、子どもにとって負担が増すことは確かです。
      ただ、旧指導要領で「3割削減」されたと言われた内容がぜんぶ復活したわけではありません。社会で自立するための基礎や理数教育など、必要なものに限って加えるというのが新指導要領の考えです。しかも、前の学年で勉強したことを反復したり、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)のB問題に見られるような「活用」の力を育てる学習活動を行ったりすることも、大きな特色です。

      小学校のお子さんをお持ちのかたは、試みに、学校で配られた教科書をご覧になってください。去年までの教科書と比べてみればわかるのですが、ちょっと中身がぎっしりとした気がしませんか? 国語にグラフや表が載っている教科書も、少なくないと思います。「インタビューの仕方」「話し合い・討論」「プレゼンテーション」などの活動を、随所に指示したものもあります。算数や理科などでも、説明やレポート、問題解決型学習などを盛り込んでいます。
      学習内容は増え、しかも、学習活動は多様になる。さらには、ほかの教科とも関連づけながら、学校の授業全体として、子どもたちに「生きる力」を支える「確かな学力」を育んでいく……。これが、新学期からの授業なのです。
      学習指導要領を定めた文部科学省の担当者自身、「詰め込み、落ちこぼれが心配だ」と漏らしているくらいです。そんななかでも、一人ひとりに確かな力をつけるのは、実際に子どもたちに教える先生方の役割です。保護者の方々も、お子さんの通う学校でどのように授業が変わっていくのか、さらには、子どもたちにどういう力がついているのか、先生方にきめ細かな説明を受けながら、大いに注目していく必要がありそうですね。


教室の学習風景

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教室を見に来てください。


大手進学塾では見られない多くの生徒さん達の明るい笑顔が見られます。
いつでも歓迎ですので、お電話お待ちしております。
携帯電話:090-2260-0671(にいづまゆきこ)

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