公文式教室で学ぶ、家で学ぶ、自分で学ぶ きっとできる!だからがんばる。

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本市場教室・横割教室へ行くには?

本市場教室・横割教室の地図

富士市の公文式 本市場・横割教室です。

ゆきこくもんは、静岡県富士市の本市場町と横割に教室があります。

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指導暦35年以上のベテラン指導者および経験豊かなスタッフが
子どもたちの夢実現のためのお手伝いを精一杯いたします。
公文をやってよかった!
公文を続けてよかった!
この教室へ来てよかった!
と思ってくれるような教室作りを目指しています。

モチベーションをあげるために。

「今何をするべきか。目標達成への道は1つ」
ここは何をするところか。
そのためにいまどうするべきか。
私は子どもたちにしっかりと自覚させます。
忘れ物や、約束破りは許しません。
約束を守れる、きちんとした、大人になってほしいからです。
教室では、一人ひとりと真剣勝負。
つい夢中になってしまいますね。
「真の教育者を目指し、子どもたちを見守り続けます」

教室の学習風景

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教室を見に来てください。



大手進学塾では見られない多くの生徒さん達の明るい笑顔が見られます。
いつでも歓迎ですので、お電話お待ちしております。
携帯電話:090-2260-0671(にいづまゆきこ)

学習日本市場教室火・木 横割教室月・水 です。

教室へ行くには

本市場教室

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横割教室

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''ゆきこ の つ ぶ や きNew!!

  • 子供手当の制度が改正
    • 2011(平成23)年10月から、子ども手当の制度が改正されました。
      9月までの子ども手当は、年齢、子どもの人数などにかかわらず、中学校を卒業するまでのお子さんひとりにつき、月額1万3,000円が支給されていました。収入に関わる支給制限はありません。そして10月からの制度では、3歳未満(誕生月まで)の第1子と第2子に対しては、ひと月1万5,000円が支給され、3歳の誕生月以降はひと月1万円に なります。ただし第3子以降は年齢に関わらず、ひと月1万5,000円が支給されます。10月以降も2012(平成24)年3月までは、収入に関わる支給 制限はありません。9月まで、あるいは10月以降も、支給の対象となるのは、中学校を卒業するまでのお子さんです。ちなみに、子どもの人数は、「18歳未満の子どものみ」で 数えます。たとえば、我が家には3人の子どもがいますが、長女はすでに大学生なので第1子には該当せず、中学生の長男が第1子、小学生の次男が第2子にな ります。
      3歳未満と3歳以降で、支給額が異なるワケは?
      さて、本題の子ども手当の有利不利ですが、改正によって有利になったのか、もしかして不利になったのかを判断するために、「なぜ、3歳未満と3歳以降で支給額が異なる制度になったのか」から説明していきましょう。
      子ども手当の前の制度に当たる児童手当では、3歳未満の第1子と第2子はひと月1万円、3歳以降はひと月5,000円が支給されていました。第3子以降は、年齢に関わらずひと月1万円が支給されていました。
      これが子ども手当に制度が変わった時点で、子どもの人数や出生順位に関わらず、支給額はひと月1万3,000円に統一されました。3歳未満のお子さんでプ ラス3,000円、3歳以降のお子さんではプラス8,000円の支給額アップです。ここだけを見れば、「支給額が増えて良かったね」という単純な話で終わるのですが、問題は税金面にあります。15歳以下のお子さんは、児童手当の時代には適用された「年少扶養控除」が使えなくなっているからです。

      年少扶養控除は、15歳以下のお子さんひとりにつき「所得税で38万円」「住民税で33万円」を所得から差し引ける制度です。所得が少なくなることで、所 得税や住民税を安くする効果があります。この年少扶養控除が使えなくなったために、支給額がアップしても、増税額に負けてしまうご家庭が多いのです。それ でも今年は、所得税だけの増税なので影響は抑えられていますが、来年6月からは住民税も増税になるので、影響はより多くのご家庭に及ぶはずです。
      年少扶養控除が廃止されるのは、子ども手当がひと月2万6,000円にアップすることとセットだったはずなのに、子ども手当の支給額はアップせず、年少扶 養控除だけが廃止になってしまうという、子育て家庭にとっては、簡単に喜べない状況になったのが、現在の子ども手当の制度といえます。
      年収500万円程度からは不利になった!?
      もし、子ども手当の支給額がひと月1万3,000円のままで据え置かれると、3歳未満のお子さんについては、多くのご家庭が児童手当のときよりも「手取り で損」してしまうことに。そこで3歳未満の第1子、第2子に対しては、支給額をひと月1万5,000円にアップすることで、税金面で損をするという「逆転 現象」を抑えようとしたわけです。これが、3歳未満と3歳以降で、支給額が異なる理由です。
      たとえば、年収300万円のご家庭では、年少扶養控除がなくなったことにより、ひと月4,000円程度の増税になります。支給額が1万3,000円のまま では、児童手当の時代のほうが手取りは多くなるわけです。年収300万円のご家庭では、支給額が1万5,000円にアップしたことで、何とか逆転現象は避 けられました。
      とはいえ、年収500万円のご家庭では、ひと月の増税額が5,000円程度になりますので、1万5,000円にアップしても児童手当の制度とほぼ同等にな り、年収600万円のご家庭では、ひと月の増税額が6,000円程度になりますので、支給額がひと月1万5,000円にアップしても、児童手当の時代より 損するのが現実。年収が多いご家庭では、1万5,000円にアップしたとしても、逆転現象が発生するのが現在の子ども手当の実態です。
      来年度からは所得制限が導入される予定
      また、2012(平成24)年4月以降は、所得制限が導入される予定になっています。今のところ、妻とお子さん二人を扶養しているご家庭で、年収960万円程度が所得制限のラインと言われています。
      来年度から所得制限が導入されて、子ども手当がもらえなくなると、もらえなくなったご家庭にとっては「増税の痛み」だけを受けることになります。ちなみ に、年収960万円のご家庭の増税額は、所得税と住民税を合わせてひと月8,000円程度。年間で10万円を超える増税です。
      年収960万円のご家庭は、児童手当の時代も所得制限で手当はもらえなかったとはいえ、子ども手当の制度に変わったことで、「手当がもらえる!」と喜んだのは、わずか2年にすぎない結果になりそうです。

  • 最初は数国が基本
    • ①2教科はたいへんそうなので(子どもが)・・・。
      ②2教科はたいへんなので(親が経済的に)・・・。

      ①の場合はいざ2教科にしようとすると
      今度はもっとたいへんになることがわかっていない。
      1教科で慣れてしまうと、
      もう1教科が増えることは大きなストレスになります。

      ②の場合はそれぞれご家庭の事情がありますから何とも言えませんが、
      車は2台父母それぞれにお持ちの余裕はあるみたいなんですけどねえ、
      と思ってしまいます。
      中学に進んでから、あらしまった、と思ったときには
      幼稚園年長・小学1年生でかける分の数倍の費用と
      5年間6年間の遅れの分を取り戻す労力がかかります。
      子どもに本当の力をつけたいと思うときには
      適切な時期、というものがあるのです。
      それを逃すともう取り返しは付きません、とは言いませんが
      多大なエネルギーを必要としてしまいます。

  • 学習指導要領のその後
    • 以前、新年度からの授業がどう変わるかについて紹介しました。そこでも少し触れましたが、学習する内容が増え、教科書も厚くなり、子どもたち全員がついていけるか心配があります。
      新指導要領が、旧指導要領で削り過ぎた内容を一部復活させたり、新しく付け加えられたりしたことは、報道などでご存じだと思います。授業時間数も、週1コマ(小学校低学年では2コマ)増えました。それだけでも、子どもにとって負担が増すことは確かです。
      ただ、旧指導要領で「3割削減」されたと言われた内容がぜんぶ復活したわけではありません。社会で自立するための基礎や理数教育など、必要なものに限って加えるというのが新指導要領の考えです。しかも、前の学年で勉強したことを反復したり、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)のB問題に見られるような「活用」の力を育てる学習活動を行ったりすることも、大きな特色です。

      小学校のお子さんをお持ちのかたは、試みに、学校で配られた教科書をご覧になってください。去年までの教科書と比べてみればわかるのですが、ちょっと中身がぎっしりとした気がしませんか? 国語にグラフや表が載っている教科書も、少なくないと思います。「インタビューの仕方」「話し合い・討論」「プレゼンテーション」などの活動を、随所に指示したものもあります。算数や理科などでも、説明やレポート、問題解決型学習などを盛り込んでいます。
      学習内容は増え、しかも、学習活動は多様になる。さらには、ほかの教科とも関連づけながら、学校の授業全体として、子どもたちに「生きる力」を支える「確かな学力」を育んでいく……。これが、新学期からの授業なのです。

      学習指導要領を定めた文部科学省の担当者自身、「詰め込み、落ちこぼれが心配だ」と漏らしているくらいです。そんななかでも、一人ひとりに確かな力をつけるのは、実際に子どもたちに教える先生方の役割です。保護者の方々も、お子さんの通う学校でどのように授業が変わっていくのか、さらには、子どもたちにどういう力がついているのか、先生方にきめ細かな説明を受けながら、大いに注目していく必要がありそうですね。





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