公文式教室で学ぶ、家で学ぶ、自分で学ぶ きっとできる!だからがんばる。

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富士市の公文式 本市場・横割教室です。

ゆきこくもんは、静岡県富士市の本市場町と横割に教室があります。

公文式は子どもたちにどんな力をつけてくれるのでしょうか。
算数・数学力・国語力そして英語力という教科力がつくのは、言うまでもありませんが、公文式はこれらの教科力のほかにも大事な3つの力をつけてくれます。
ひとつは反復練習力です。未知の問題に接したとき、その間題が解けるようになるまで繰り返して練習する、ねばる力をつけてくれます。次のひとつは、特に国語や英語で身につくものですが、未知の言葉に出会ったとき、その言葉の意味を想像する力です。この力は本や文章を、速く深く読めることにつながります。そして、最後のひとつは、自習する力です。未知の問題に直面したとき、先ほどの反復練習力と言葉の意味を想像する力と相まって、この自習力が抜群の効果を発揮して、考える力・考えぬく力をうみ出してくれるのです。

画像の説明
指導暦45年以上のベテラン指導者および経験豊かなスタッフが
子どもたちの夢実現のためのお手伝いを精一杯いたします。
公文をやってよかった!
公文を続けてよかった!
この教室へ来てよかった!
と思ってくれるような教室作りを目指しています。

モチベーションをあげるために。

「今何をするべきか。目標達成への道は1つ」
ここは何をするところか。
そのためにいまどうするべきか。
私は子どもたちにしっかりと自覚させます。
忘れ物や、約束破りは許しません。
約束を守れる、きちんとした、大人になってほしいからです。
教室では、一人ひとりと真剣勝負。
つい夢中になってしまいますね。
「真の教育者を目指し、子どもたちを見守り続けます」

ゆきこのブログ

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三位一体

  • 投稿者:ゆき子 (2019-04-18 (木) 10:57:29)

どんなに指導者だけがキリキリしても、
本人にその気が無かったらダメ。
本人はオブジェが欲しいとがんばっても、
実際的に家族の協力が無かったら難しい。

本人の意欲と、指導者の熱意と、ご家族の協力。
この三つがうまくかみ合わなければ、
オブジェをもらうのは困難だし、意味が無い。

だから、無理には絶対勧めない。
あとちょっとでもらえるのにと思っても、
本人にやる気がないのが、一番無理。
今時のお子さんは「どっちでも良いよ~。」と言う。
どっちでも良いというのは、
頑張らなくてもらえれるんなら良いけど、
頑張らなくちゃいけないのは、嫌、という意味。

でももし、「私がんばりたい。」とお子さんが言ったら
ぜひ、ご協力をお願いいたします。

具体的には、教室では復習なしで進む。
家での学習が復習になる。
家での学習はその場で採点、その場で訂正。
無理かもしれないが、毎日欠かさず学習する、
できるだけ例外を作らない、土・日・祝日も。
新しいところは必ず教室で学習するが、
必ずその場で覚える。
これで行けば1年間で2教材は進む。

かなりハードです。
それでもがんばってみたい、と言う方は是非お申し出ください。
お子さん本人からのお申し出を待っています。

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I教材まで終われば

  • 投稿者:ゆき子 (2019-04-11 (木) 10:53:28)

数・英・国ともI教材まで最低でも終わっていれば
中学生の教科はほぼ大丈夫。
だから、小学生のうちにI教材まで
絶対終了するつもりでやってください。

英語は英検4級まで取っておけば、一応安心。
年に3回、英検はありますから、
まずG2まで終わった人は一番近い英検を申し込んでください。
ネットでも、書店でも申し込めます。

申し込んだら、私の方に申し出てください。
実施の1~2カ月前から英検対策をします。
旺文社の「英検対策7日間」を購入いただき
教室で、公文の学習後に少し時間を取ります。

いずれにしても「最低で」I教材終了が
一番近い目標です。

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新学期スタートを思う。

  • 投稿者:みつのり (2019-04-10 (水) 09:10:30)

新学年がスタートしました。
当たり前ですが、学力の差は学年が上がる毎に開いていきます。
1年生の1学期なんて、とても小さな差ですが、2年・3年生と上がる毎にどんどん開いていき、5年生で賢い子が出揃う感じです。
1年生の1学期は授業も大したことはありません。国語はじっくりとひらがなの練習をし、算数は繰り上がり、繰り下がりのない足し算・引き算です。親も子も、ひらがな・足し引きなんて入学前にやっているので、みんな「簡単!簡単」で言うわけですが、差はしっかりとついていきます。

1年生1学期の差は一目瞭然

ひらがな
ひらがななんて書けるように入学していきますので誰だって書けます。ただ、「ていねい・きれい」に書けることを求められ、ここで差がハッキリと出ます。
だから書き取りノートがあり、毎日書き取りの練習をさせられます。

足しざん・引き算
足し算・引き算も誰だってできます。が両手を使ってのゆび算など。
でも、「暗算で速く正確」に答えを出すことで差がはっきり出ます。

音読
読むことも誰だって出来ます。ただ「強弱・気持ちを込めて」皆の前で堂々と読めるか?差がはっきり出ます。
今、学校ではアクティブラーニングがどんどん浸透しています。授業参観でも、生徒が主体となって授業するものが多くなっています。前に出て自分の意見を言えない子は、これからますます評価されなくなっていきます。損することも多々ありますので、少しずつ前に出る大切さを教えるべきです。

特に1年生では100点ずらりの子もかなり多いです。でも「100点取ったからうちの子は賢い!!」なんて思ったら大間違い!テストでは見えない差はしっかりと出ていて、2年以降でどんどん差が開いていく一方です。
そして、5年生で本物のできる子がそろいます。
1年生で100点ズラリの子がそのまま残るのではありません。
たくさんの子が、少しずつ100点が取れなくなり、脱落していきます。甘っちょろいやり方では、確実に落ちこぼれていきます。
授業はまだまだ簡単余裕でしょう。
でも、学力格差はすでに始まっています。

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新年度開始

  • 投稿者:ゆき子 (2019-04-01 (月) 09:10:12)

春休み中で実感がわかないでしょうが、
今日から新年度開始です。

3月末で報告書作成を行い、
8月8日(木)に行われる3学年先表彰式の対象者が確定しました。

本市場教室(学年は前学年)

小6 Aみさん 国語 K 120
小5 Y太くん 国語 IⅡ 40
小4 A夏さん 英語 IⅠ 40
小4 O羽さん 国語 IⅡ100
       数学 G 200

横割教室(学年は前学年)

小5 A之くん  国語 K 70
        数学 I 20
小5 S太郎くん 数学 H 200
小4 S帆さん  国語 H1 200
小4 A子さん  数学 G 200
小3 A香さん  数学 F 200 

以上、合計9名11教科の皆さんが表彰対象です。
おめでとうございます。
ぎりぎりの方も何人かいましたが、
今年度は計画的に、無理のないように進めて
余裕を持って表彰対象まで持って行きたいと思っています。

こちらから「そこまで、進んでください。」と言うのではなく、
自分の本当の気持ちから「ここまで、進みたい。」となるように、
モチベーションを高めていきたいと思っています。
「どっちでもいいや。」と言う人に、無理に勧めるつもりはありません。

それでも、自分がおおきくなってから、
例えば高校生になってからなどに、
「やっぱり進んでおいて良かった。」と思うか、
「進んでおけば、今頃苦労しなくてよかったのに。」と思うかは
自分次第、ですね。

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  • New!!小学校の新教科書
    • 深い学びは「余裕」から
      新学習指導要領に沿って来春から使われる小学校教科書の検定結果が公表されました。
      ページ数は前回検定の2割増しで大判が目立ちます。プログラミング教育が必修化され、5・6年生は英語も正式教科となります。
      ランドセルの中身に加え、教員が求められる「学び」も重くなりそうですね。
      約10年ぶりの改定となった指導要領は、「主体的・対話的で深い学び」を掲げています。
      教え込む知識偏重でなく、児童自ら調べ、考え、意見交換することで思考力や表現力を育む。
      この点行動力のある子はいいが、ナイーブで内気な子もいるし、先生のほうでも個別に対応なんて不可能でしょう。
      また平安時代の文化を表すキャッチフレーズや誰もが楽しめる新スポーツを考える、といった試みなど、自由な発想を臨機応変に導く力が教員にも求められそうです。
      一方で、板書例や授業の時間配分といった”舞台裏”まで示した教科書もあります。
      大量採用世代の退職で若い教員が増え、教えやすさを意識した編さんでしょうが、画一的な授業になりやすい不安もあります。
      創意工夫を求めるはずの授業が、通り一遍になっては深い学びは遠いでしょうね。
      教員が準備に時間をかける余裕が必要で、研修の拡充も工夫すべきでしょう。
      プログラミング教育は新たな教科ではなく、コンピューターのプログラミング的な思考を育てることと、手順を踏んだ論理的な考え方で、人工知能(AI)社会を生きる能力を養っていくこととなっていて、コンピュータプログラムを勉強することではないので、難しく考えなくてもいいでしょう。
      問題は、初めての教科書となる英語は、採用単語が600~700語に上がり、「英語嫌い」が出ないか危惧しています。
      言語というコミュニケーションツールの原点は、多くの児童が「英語は楽しい」と感じることが肝要なはずです。
      教員の習熟度向上を図るとともに、外国語指導助手(ALT)に頼らない力量も問われます。
      発音練習など端末機器で接続する専用コード記載も見られるが、スマートフォンなどを持たない子もいるし、機器の貸し出しなどまだまだ問題点が多く課題は多いと思います。
      「詰め込み教育」の反省で「ゆとり教育」が採用されましたが、学力低下の懸念から前回の指導要領改訂で「脱ゆとり教育」の方針が示されました。
      今回の改定は、知識の量を増やす流れを踏襲しながら「学びの質」を変えるというものです。
      脱ゆとり教育は、詰め込み、ゆとり双方の反省に基づき、変化の激しい社会に対応できる力をつけるのが目的です。
      量も質も充実を求めるあまり、児童だけではなく教員にも、新たな重荷や詰込みを生んではならないと思います。

  • 中3生全員に英語4技能テスト実施決定!
    • 文部科学省は2015年6月、国公私立のすべての中学3年生計約110万人を対象として、英語4技能を測定する全国的な学力テストを2019年度から新たに実施すると発表しました。2017年度に具体的な実施方法を決め、2018年度には試験的な予備テストを行う予定です。決定の背景には、文部科学省が昨年行った全国の国公立約480校の高校3年生への英語力調査がありました。調査の結果、なんと4技能とも全体の約7~9割が「中学レベル」だと判明したのです!そのような結果もあり、中学生段階から英語力を見極め、指導方法の改善に生かす必要があると判断されたのです。
      英語4技能とは?
      英語4技能とは、「聞くこと(Listening」「話すこと(Speaking)」「読むこと(Reading)」「書くこと(Writing)」
      です。文部科学省は、日本の高校3年生の英語力について、特に「話すこと(Speaking)」と「書くこと(Writing)」
      が課題だと分析しています。
      将来のことを考えると、小学校の闇に英語に馴染み、4技能を育んでおく必要があります。2018年度の先行実施から、小学3年生からの英語必修化も決定しています。英語学習を始めることに“早すぎる”ということはありません。公文式英語は、たくさん英語を聞いて、先生の前で英語を発音して、たくさん英語を読んで、たくさん英語を書く学習法です。公文式英語をまだ体験されていない方はこの機会にいかがでしょうか?

  • 最初は数国が基本
    • ①2教科はたいへんそうなので(子どもが)・・・。
      ②2教科はたいへんなので(親が経済的に)・・・。
      ①の場合はいざ2教科にしようとすると
      今度はもっとたいへんになることがわかっていない。
      1教科で慣れてしまうと、もう1教科が増えることは大きなストレスになります。
      ②の場合はそれぞれご家庭の事情がありますから何とも言えませんが、車は2台父母それぞれにお持ちの余裕はあるみたいなんですけどねえ、と思ってしまいます。
      中学に進んでから、あらしまった、と思ったときには幼稚園年長・小学1年生でかける分の数倍の費用と5年間6年間の遅れの分を取り戻す労力がかかります。
      子どもに本当の力をつけたいと思うときには適切な時期、というものがあるのです。
      それを逃すともう取り返しは付きません、とは言いませんが多大なエネルギーを必要としてしまいます。

  • 学習指導要領のその後
    • 以前、新年度からの授業がどう変わるかについて紹介しました。そこでも少し触れましたが、学習する内容が増え、教科書も厚くなり、子どもたち全員がついていけるか心配があります。
      新指導要領が、旧指導要領で削り過ぎた内容を一部復活させたり、新しく付け加えられたりしたことは、報道などでご存じだと思います。授業時間数も、週1コマ(小学校低学年では2コマ)増えました。それだけでも、子どもにとって負担が増すことは確かです。
      ただ、旧指導要領で「3割削減」されたと言われた内容がぜんぶ復活したわけではありません。社会で自立するための基礎や理数教育など、必要なものに限って加えるというのが新指導要領の考えです。しかも、前の学年で勉強したことを反復したり、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)のB問題に見られるような「活用」の力を育てる学習活動を行ったりすることも、大きな特色です。

      小学校のお子さんをお持ちのかたは、試みに、学校で配られた教科書をご覧になってください。去年までの教科書と比べてみればわかるのですが、ちょっと中身がぎっしりとした気がしませんか? 国語にグラフや表が載っている教科書も、少なくないと思います。「インタビューの仕方」「話し合い・討論」「プレゼンテーション」などの活動を、随所に指示したものもあります。算数や理科などでも、説明やレポート、問題解決型学習などを盛り込んでいます。
      学習内容は増え、しかも、学習活動は多様になる。さらには、ほかの教科とも関連づけながら、学校の授業全体として、子どもたちに「生きる力」を支える「確かな学力」を育んでいく……。これが、新学期からの授業なのです。
      学習指導要領を定めた文部科学省の担当者自身、「詰め込み、落ちこぼれが心配だ」と漏らしているくらいです。そんななかでも、一人ひとりに確かな力をつけるのは、実際に子どもたちに教える先生方の役割です。保護者の方々も、お子さんの通う学校でどのように授業が変わっていくのか、さらには、子どもたちにどういう力がついているのか、先生方にきめ細かな説明を受けながら、大いに注目していく必要がありそうですね。


教室の学習風景

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大手進学塾では見られない多くの生徒さん達の明るい笑顔が見られます。
いつでも歓迎ですので、お電話お待ちしております。
携帯電話:090-2260-0671(にいづまゆきこ)

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